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2005.08.12

献血に感謝

あまりの倦怠感に聖隷浜松病院に飛び込んだ。
(この病院は患者満足度で全国ベスト10に入る常連)

私は抗がん剤の治療をせずに2年が過ぎた。
この選択は今でも正しかったと思う。
この2年間で治療する代わりにいろいろなことができた。
今後もQOLを確保した生活を続けたいと思う。
そのためにも抗がん剤以外の西洋医学の恩恵は目一杯受けたいと思う。
しかし、現在の医療は保険医療のスキームに制約されていて、
抗がん剤治療と一緒でないと血小板輸血は受けられないというのだ。
造血剤も出してもらえなかった。
現に血小板減少に苦しんでいる被保険者がいるのに。
代替医療や免疫療法なども保険対象にならない。
丸山ワクチンもそうだ。

がんの場合、私だけでなく高齢者のケースでは積極的な治療をしない人は増えている。
それでも全く治療しないというわけでないので、選択の幅を残して欲しいと思う。


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