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2004.10.30

あそび

車のハンドルにも「あそび」がある。ないと急なハンドルさばきになって危険だ。働き蜂を良く観察すると約三割は働かずぶらぶらしているという。七割の働く蜂だけで集団をつくるとそのうちの三割は遊びはじめるという。逆に遊んでいた三割だけを取り出して集団を作るとそのうち七割は働きはじめるという。集団として「あそび」が必要なのだ。釣バカ日誌の浜ちゃんもそうだ。リストラが進み必要なあそびの部分まで「無駄」とされてしまう。そしてストレスが高まる。若者に希望がなく社会に閉塞感が充満する。

理由なき苛立ちありて髭そりのカミソリ痕に滲む血舐める

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2004.10.27

地震対策

新潟の地震はテレビで見ていても怖い。余震がなおも激しく続いている。いつもしつこいテレビクルーが、突然の余震に我先に逃げていた。東海大地震との関連が懸念される。9月に続き来月も災害弱者の救援保護などの図上訓練をやることになった。それにしても優太くんの生命力には感動した。ニュースを見て嬉しくて嬉しくて。病のせいか子供はよその子でも可愛いと思う。
不幸にして亡くなられた皆様のご冥福を心からお祈りします。合掌

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2004.10.24

くんま水車の里

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山間地のお母さんたちが農産物を持ち寄り、販売し、食事をつくって提供する施設。道の駅にもなってドライブ客やライダーで賑わう。お母さんたちの働く場、農産物の産直、観光振興に役立っているばかりでなく収益で高齢者サービスを提供している。NPO法人が運営し、全国的にも有名な成功例。今日は、天竜市の秋野不炬美術館をのぞき、紅葉が始まった水車の里を訪ねた。舞茸の天ぷらそばを食べ、山峡の匂いを腹いっぱい吸い込んだ。

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2004.10.11

安保徹、川竹文夫講演会

NPO法人ガンの患者学研究所の川竹文夫氏と免疫学の安保徹氏の講演を聞いた。要旨は「殆どの病は免疫低下が原因。治すには免疫をあげるしかない。動物の体は本来治ろうとする仕組みを持っている。免疫低下の原因となった生活スタイルを改め、治癒を信じて明るく生きる。免疫を低下させる三大療法はしない。医者も患者もたぶん治らないと思ってする治療は勝てないと思いながら試合するスポーツマンとコーチのようなもの。絶対に治ると信じた人、告知を信じなかった人の方がガンの恐怖にはまらない分、治る率が高い。なにより明るく暮らせる。」同感。翌日は上野の寄席でたっぷり笑って免疫アップしたのだ。満足、満足。

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2004.10.08

短歌

もののけの宴のあとか野牡丹のあやうきムラサキ庭に散りおり
園バスを見送る路傍の曼珠沙華母は一瞬女となれり
青空を白きナイフで切り裂いた戦闘機の名はジャックと言えり

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2004.10.03

すごい!イチロー選手

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本当にすごいですね。でも、そんなイチロー選手もドラフトは4位で、あの打撃フォームも始めは散々な評価だったとか。仰木さんなどの理解者に恵まれなければメジャー新記録は無かったかも。そう考えると人の縁は不思議ですね。

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