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2004.08.20

看護サミット

9月7日、8日と浜松市のアクトで日本看護サミットが開催される。
堀田力さんの基調講演「医療における主体をめぐる問題」と「がん看護」など4つの分科会が予定されている。

医師は当然だがとにかく癌を治そうとする。患者に癌と闘えという。
しかし自然治癒する場合もある。そしてそれが最も望ましい。
今までの医療は自然治癒について十分な調査研究をしてこなかった。
そこになにか重大な治癒のヒントがあるのかもしれないのに。

また、がん治療では特に心のケア、生活の質の問題が重要である。
私の場合、冷静なつもりでも告知後、さて聞いたのか、ではこれから何をすべきなのかわからなかった。
ネットで情報を探し回り、悲観的な情報などに一喜一憂させられたこともあった。
その後、いろいろな本を読み、集まりにも参加して、次第に心が落ち着き、ようやく前向きに生活できるようになった。
(今はWELLER THAN  WELL の会に参加しています。  お気に入りサイト「癌の患者学研究所」参照)
人それぞれだと思うが、そうしたことも情報を欲しい。
告知に際して、医療情報はもちろん、生活や心のケアも視野に入れた「患者に役立つ本」のようなものが欲しい。

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Comments

リンク後何度かこちらに足を運んでおりますが、投稿させていただきます。
私は最近「免疫革命」に関する本を出版されている安保徹医師の考え方に傾倒しています。
安保医師と考えを同じくする福田稔医師との共著を持っています。
西洋医学では太刀打ちできない患者さんの治療にあたっている方たちです。
免疫力をあげればガンも小さくなる、最末期の人でもQOLを上げることができるそうです。
何より説得力があったのは過剰なストレスにより自律神経の中で交感神経が長期間にわたり優位になることでガンになるということば。
美乃里さんはそのものずばりだと。
彼女は自律神経失調症でした。
男性は働きすぎ、女性は人間関係が原因でがんになるそうです。
きっと夕日の癌MAN様も家族を支えるために懸命に働き、ムリを重ねてこられたのでしょう。
がんを治すには原因となるストレスをなくし、生活のゆがみを直す必要があるそうです。
一つだけ重荷をおろす、それだけでもいいそうです。
そしてだれでもカンタンにできる爪もみ療法。
薬指以外の(これがポイントです)指の爪の生え際を1日数回ぐりぐり指や楊枝などで刺激すればいいとのこと。
これならテレビを見ながらでもできるし副作用は全くないそうです。信じるものは救われるということばがあります。
私はできることからやろうという考えで今晩も爪をもみもみ。
申し遅れましたが私は慢性膵炎患者です。
このままの状態だといずれ糖尿病になるか膵臓ガンになると医師に宣告されており、15年続けている食事制限もクスリもある程度のレベルまでしか改善効果がありません。

Posted by: のい | 2004.08.25 11:22 PM

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